勝ちの“兆し”を、AIがリアルタイムで創出する。
ワビサビのインサイドセールス支援を支える、4つの自社開発プロダクト。動き出した会社を見つけ、刺さる言葉を突き止め、その場で最適な一言を出す。そして、獲得したアポの品質まで担保する。
動いていない会社に架電すれば空振りになる。刺さらない言葉で話せば、聞いてもらえない。相手の一言に返せなければ、そこで終わる。取れたアポに不備があれば、信頼を落とす。成果が出るときも、崩れるときも、必ずその前に“兆し”がある。私たちは、その兆しを人の勘ではなくデータで捉えるために、4つのプロダクトを自社で開発しました。
誰に、何を、どう話し、どんな品質で届けるか。
この4つの“兆し”を、ひとつのシリーズにしました。
断られた瞬間が、いちばん差がつく。
通話をリアルタイムで解析し、お客様の一言に対して「今言うべき一言」をその場の画面に表示。自分が話している間は出さず、相手が黙った瞬間に1枚だけ出すから、会話の邪魔になりません。専門性の高い商材でも、検証済みの切り返しがそのまま画面に出るので、経験の浅いメンバーがトップ営業の対応をできます。
全件に架電する時代を、終わらせる。
同じ条件のグループに分けて複数の訴求を配信し、「刺さる訴求」を感覚ではなくデータで特定。反応があった=“買う兆し”が出た会社にだけ、勝ち訴求を携えてその日のうちにアプローチします。リストの精査も、受付突破も、AIが肩代わりします。
動き出した会社を、先に見つける。
全国582万法人の“動き”を毎月定点観測し、前月との差から事業が動き出した会社を先回りで検知。独自に構築した121.6万社のリッチリストと法人番号で連結して、「今アタックすべき順」のリストにします。求人媒体に出るより早く、動いている会社を全国規模で捉えられます。
アポの質は、獲得したあとに決まる。
アポの通話音声をアップロードするだけで、商談フォームをAIが“根拠つき”で下書き。入力項目の約7割をAIが埋め、人は確認と修正に集中できます。そのうえで多段の検品を通し、条件の抜けや聞き漏れがある“不備のあるアポ”は、送客する前に止めます。
兆しAIシリーズの一つひとつは、技術としては再現できるかもしれません。けれど、その中で動いているデータは、実際に営業をやり続けた時間からしか生まれません。
エンジンは模倣できても、
回した時間の分だけ溜まったデータは模倣できない。
兆しAIシリーズは、ワビサビのインサイドセールス支援とセットで提供しています。これを毎日使い込んでいる支援チームが貴社の一員として入り、リストの設計から商談の創出、送客の品質までを担います。
インサイドセールス支援について ▶貴社の商材でどう使えるか、実際の画面をお見せしながらご説明します。まずは現状のヒアリングから、無料でご相談いただけます。
※ 数値・仕様は2026年8月時点のものです。音声認識・項目抽出にはクラウドの生成AIを利用しています。